おばなざわ酒米づくり研究会

おばなざわ酒米づくり研究会が、2012年より会員の叡智を集結して作付けしている酒米は山形県内では作付け不可能と言われつづけた「山田錦」北限にチャレンジして結実させた尾花沢産まれの「山田錦」です。初雪の早い豪雪地尾花沢では、実るはず無い!とまで言われた酒米です。米どころ庄内や置賜地域で何度もチャレンジして継続した収穫をする事ができなかった「山田錦」です。様々な試験場の方から「なぜ尾花沢でできるのか?」言われます。
今では、元気に力づよく成長しています。寒暖の差が激しく、冬は初雪の早い尾花沢では不可能とま言われています。酒米栽培は当時北限だった福島県喜多方の大和川酒蔵のと地元寺内の中山芳明先生から助言いただきました。そしてどんな酒米でも地元の酒米を美味しく醸造してくれる酒蔵の知恵と熱意で今日まで継続できています。